4回目の検診

2018年10月30日に4回目の検診に行ってきました。
早速診察をしました。

先「前回からのカルテで、他の先生方にも何人か見てもらったのですが、やはり何処かに隠れているはずだから、今回はもっと細かく見て、早急に対応しないとそろそろまずいぞっという話になりましたので、今回見つからなければ手術の手続きに進みたいと思います。」
私「はい、大丈夫です。」
先「うーん。ここが左の子宮でここら辺が少し怪しい所ですね~。子宮の中はやはり居ないでしょうね。このあと時間はありますか?」
私「はい、時間はありますけど。」
先「午後に手術してもいいかな?子宮の中を清掃する手術で一応静脈麻酔するけど、30分ぐらいで終わるから、御家族に連絡してもらえる?今日がダメなら明日も大丈夫だけどどうする?」
私「早い方がいいと思うので、今日やって大丈夫です。今日って帰れるんですか?」
先「ごめんね~。帰してあげたいけど、子宮外妊娠の疑いも強まってきてるし、1日にその手術するのか、または31日に手術するのか他の先生とも相談しないといけないし、なにより破裂が怖いから1日まで入院って思っててくれる?」
私「あぁ、そうですかぁ。では、旦那さんに連絡しないと。」
先「手術を受けても平気か感染症の検査もしないといけないから採血もしてきてくれる?それと、午後から手術するからもう飲食禁止だからね!それと朝ごはん何時に食べた?」
私「スープを9時ぐらいに少しだけ。飲食禁止…。わかりました。」(ダメと言われると飲みたくなる…。)

~採血へ~

待ち時間に旦那さんに連絡。
私「今日入院になっちゃったー。子宮内清掃の手術で静脈麻酔するから荷物持ってきてくれるかな?」
旦「分かった。必要なもの分かったら教えて!」
私「とりあえず、入院の案内もらったら連絡する。」

~入院の案内~

入院の持ち物
歯ブラシ、お風呂道具(シャンプーなど一式)、
箸・スプーン・コップ
寝巻き、下着、ティッシュ、タオル、上履き
などと言われ、これらを全部伝え多めに持ってきてもらいました。

ちなみに入院セットが有料でありました。
病衣・タオルセット・スリッパ・蓋付きマグカップ・箸・スプーン・フォーク・歯ブラシ・ストロー3本・BOXティッシュ・石鹸・キャリーバッグ
これらが全部ついてきて、2泊3日で1080円でした。
病衣のみですと1日86円。

安っ!!!!

こんなのがパンフレットには載っておらず、レンタルもありますよって言われただけだったし
なにより節約したかったので、旦那さんに頼めばいいやと思い断りました。

そして、先生から手術の説明を受けます。

先「子宮内清掃で、中をガリガリして組織を取り除きます。万が一、失敗して穴が開いてしまった場合は追加で処置は行いますので、ご了承ください。妊娠していると、子宮が柔らかくなるので、突っかかりがなくどこまでも器具が入っていくと、もうすでに穴が開いてしまった状態になっているという事が稀にあります。最善を尽くして行いますが、万が一の為にご了承ください。」
私「はい、分かりました。何時から手術ですか?」
先「3時~3時30分かなぁ。まだ12時になってないからこれから病室に行って休んでて。」
私「分かりました~。」

看護婦さんと病室へ。

看「個室と4人部屋がありますけど、どちらがいいですか?」
私「4人部屋でいいです。」(個室は高いイメージを持っている。)
看「分かりました。では部屋に案内しますね。部屋に着いたらまず着替えてもらいますね。それと、点滴を2本流さないといけないので、点滴を付けます。」
私「はい。お願いします。」

部屋で着替えて、体重測定。

看「それでは点滴やりますね~。左で採血してるので、右手でやりますね~。」
新人看護婦さん、探すも血管見つけられず…。
ちょっと先輩の看護婦さん登場。
ここら辺にあると思うよ。やってみな?と新人さん煽るも自信無いです。
じゃ代わりに私がやりますね。

ブスッ。……失敗
「もう一度こっちでやってみますね~。ただここはちょっと痛いですが我慢してくださいね。(笑顔ニコッ)」
ブスッ。……失敗
「全然血管にもかすりもしないなぁ。奥が深くて針が届かないのかなぁ?」

もうちょいベテラン看護婦さん登場。

「ごめんね~。痛かったでしょう。何度も刺してごめんね。」
ベテラン看護婦さんめっちゃ探す…。
「よし!ここ行ってみます!」と大声出すも不安になりやめた。(笑)

私「もうどこでもいいから早くして~(笑)」
すでにこの時、1時間近く経過。

看護婦長さん登場。

私「えっそんなに大事なんですか?(笑)」
婦長「今まで血管分かりづらいって言われた事ありますか?」
私「いえ、いつも左手で採血取ってもらう時は一発で出来てますけど…。」
婦長「そうですか~。一応探してみて、もしダメそうなら採血の場所で刺すかも知れないですが、そうなると腕が曲げられなくなるんですけど、よろしいですか?」
私「もう刺されば何でもいいです。」
婦長さん一発で静脈に刺す。
他の看護婦さん達さすがですと褒めちぎる(笑)

婦長「静脈は誰でも刺せますから。」

私(失敗された所、内出血して痛い…。)

看「手術するので、メイク落としてもらえますか?」
私「何も持ってないんですが…。」
看「メイク落とし持ってきますね!」
持ってきたのがオイルタイプのメイク落とし。
私(これ苦手なやつ~。)
仕方なく、片手で洗面所で落とす。
髪留めも持ってきてなかったから、めっちゃ大変…。
そして目に入って激痛…。
だからオイルタイプ嫌いなんだよ!

イライラしていると旦那さん登場。
お風呂セットの中にメイク落としあり。

時すでに遅し…。

ぶつくさ文句垂れて手術までのんびり…
する暇もなく、今度は違うベッドに乗り、肩に筋肉注射(麻酔)。
もう14時50分になっており、まだ点滴一本目・・・。

手術室に連絡入れて、点滴持ち込み許可もらって~!と看護婦さん達ドタバタ(笑)
その間に手術帽子かぶってくださいって言われるも、片腕曲げられないのにどうしろと?
無理なんですけど…。と伝えやってもらう。

そうこうして、手術室へ。
旦那さんにはすぐ終わるらしいけど、一回帰っててもいいよ~と伝える。
旦那さん一時帰宅。

…つづく