不妊治療はどうやるの?

不妊治療をスタートしたわけですが、なにをどうするんだろう?
と思い、先生に色々質問しました。

私「なにをするんですか?治療方針を教えてください」
先「検査結果はどちらも異常なしなので、まずはタイミング法からやりましょう」
私「タイミング法はどのくらいの期間やりますか?」
先「目安は半年ぐらいかな?でも希望があればもう少し長く続けられるよ」
私「タイミング法より人工授精の方が妊娠率高いですか?」
先「そうでもないですね~。年齢によってだし率で言えば対して変わりません」
私「では、まずタイミング法でお願い致します。」
先「自己排卵出来ているみたいだけど、薬使ってみる?」
私「はい、使ってみたいです。」←なんの薬か分かっていない(笑)
先「今日生理三日目だよね?じゃぁ今日から飲んでね。他に質問ある?」
私「とくにないです」←薬の種類聞けよ(笑)
先「じゃ次の予約を取りましょう。では11日後にまた来てくださいね」
私「はい。」
こんな感じで治療が始まりました。
このあと、処方箋を持ち薬局で薬の説明をされました。
処方された薬は、
クロミッド錠50mg(5日分)
ビタミンE錠50mg(20日分)が処方されました。

薬剤師さんに説明されたのは
クロミッドの利用歴はありますか?
先生の指示通りに必ず毎日出来るだけ同じ時間に飲んでくださいね。
なにか質問はありますか?と聞かれましたが
私は いえ、とくには。
と言って帰ってきました。

まぁ先生が出してくれたし、飲んでれば妊娠の近道なんだよね!きっと(๑´ڡ`๑)
と、のんきにウキウキで帰ってきたのでした(笑)

クロミッドってなんの薬だろう~って家に帰ってから調べました(笑)

クロミッドとは?

排卵障害に基づく不妊症の排卵誘発剤です。

効果としては、良質な卵を育ててくれます。

主な副作用としては、視覚症状・頭痛・吐き気・だるさ・口が渇く・発疹などです。

クロミッドって多胎妊娠になっちゃうの?

通常の排卵では毎月良質な卵胞が1個だけ卵子として排卵されます。

クロミッドを使用すると、卵胞を育てやすくするため、育ちやすくなった結果
1つではなく複数個育ってしまうことがあります。

クロミッドを服用しなかった場合の多胎妊娠の確率は約1%ですが、
クロミッドを服用した場合の多胎妊娠の確率は約4~5%にもなります。

自然排卵での妊娠の場合は約100人に1人の確率で双子が産まれ、
クロミッドを服用する場合は約100人に4~
5人の確率で双子が産まれます。

では、双子ではなく三つ子の場合はどうなのか?

双子の妊娠確率が4~5%、三つ子の妊娠確率は0.18%です。

クロミッド(セロフェン、クロミフェン)を服用した場合は、
100人のうち4~5人程度の確率で双子が産まれ、
1000人のうち1~2人程度の確率で三つ子が産まれることになります。

三つ子の産まれる可能性は0ではありませんが、高くもありません。

クロミッドの副作用で妊娠しづらくなるって本当?

クロミッドは妊娠しやすくしてくれる一方で、妊娠しづらくする副作用もあるのです。
それが子宮内膜が薄くなってしまうこと。
妊娠するには子宮内膜は8ミリ以上が必要となります。
クロミッドを長期間使用すると薄くなる副作用があるので、半年以上使用する場合は
先生と話し合い、厚さを測った上でクロミッドのお休み期間を言われると思います。

ビタミンEはどんな効果があるの?

ビタミンEは抗酸化作用だけでなく、生体の機能を調整する作用があります。
自律神経の乱れを整えたり、性ホルモンの生成や分泌を促したりなど生殖機能の衰えに対してサポートするとされています。
血流を良くし、子宮内膜を厚くしてくれる効果があります。

クロミッドを処方される方は、こちらもセットで処方されることが多いのかな?
飲んだ感想としては、副作用は全く無かったです。
こんな感じで私の不妊治療とお薬のスタートを切ったのでした。

では、また(*´ェ`*)ノ