排卵日頃の診察 一回目

11日後の病院予約となり、いざ病院へ。

先「変わりはありませんか?体温は下がったままですか?」
私「何も変わりなく、体温も低温期のままです」
先「では、内心しますね。台ヘお乗りください」
私「はーい」
先「ふんふん。なるほどね。まぁ内膜は〇〇ミリでまぁ大丈夫でしょう。ここに卵胞があって〇〇ミリで△○□▲○■~。まぁいいでしょう!」
私「…。はい。」(なに言ってるのかよく分からない。いいって言ってるからいっか。)(笑)
先「では、後ほどお呼びしますので、何番部屋の前辺りでお待ち下さいね~」
私「はーい。ありがとうございました。」

~30分後~

先「お入り下さーい」
私「はい。」(何するんだろう。ドキドキ)
先「それではですね、まだ排卵されていない事が分かりましたので、hcg注射を打つので、36時間後にタイミング取ってくださいね。hcg注射は排卵させるお薬です。別室で、看護婦から説明を聞いて、今日はお帰りくださいね。何か質問はありますか?あっあと、生理が来たら早めに病院来てね!」
私「はい、分かりました。質問はとくにないです。ありがとうございました。」(注射打つんだ~)

別室へ移動。

看「それでは美穂さん。これから打つ注射のお薬の名前、自分の名前が間違っていないのか、一緒に確認してくださいね。」
私「はい、大丈夫です。合っています。」
看「今日打つ注射は排卵を確実にさせる注射です。36時間後ぐらいにタイミングを取ってくださいね。現在の時刻は○時○分です。この時間から36時間後ですので、○時頃ですね。大丈夫ですか?」
私「はい、大丈夫です。」
看「この注射は筋肉注射なので、少し痛いと思いますが我慢してくださいね。お尻に注射しますので、台にうつ伏せになってお尻を出してくださいね。」
私「はい。」(恥ずかしいなぁ)←気にしないで内心してるくせに(笑)
看「力入れないでくださいね~。ではこの辺打ちますね~チクッとしますが我慢ですよ~」
私「…。」(ビクッ。)注射は平気で見てるけど後ろは見えないのでビクついただけ。
看「よく頑張りましたね~!痛かったでしょう!」
私「いえ、痛くありませんでした。」
看「我慢しなくていいのよ~痛いんだから~」
私「いえ、大丈夫です」(本当に痛くないんだって。)私は痛みに強いタイプです。
看「ゆっくりでいいからお着替えしたら受付の所に行ってね~」
私「はい。ありがとうございました。」←すぐに出てくるやつ(笑)

看護婦さんと目が合った(笑)
勝手な想像だけど、きっと
何こいつ。はやっ。と思われたんじゃないかな(笑)

痛みに強く、採血される時もじーっと見るタイプなので不思議がられる。

受付で名前呼ばれて会計の紙もらって終わりです。

あっさり終わるんだなぁ~。タイミング法ってこんな感じなんだ~。
思ってたよりも治療費安いな。

帰ったらタイミング法について調べてみよう~。

というのが感想です。
後日、今までかかった金額を載せたいと思います。